製品紹介

65年にわたり培った、タブレット型肥料の技術力。 タブレット成形法(正式にはブリケット方式)は、1961年に弊社が日本で初めて肥料製造へ応用した、先駆的な粒状肥料製造技術です。この日本初の実績を礎に、長年にわたり磨き上げてきた製造ノウハウにより、安定した品質と高い再現性を実現し、多様なニーズに応える製品づくりを支えています。タブレット型肥料は、有機質肥料の品質を保ちやすく、土壌での崩壊性が良いのが特長です。さらに粒径のそろいが良いため手まきでも機械散布でも扱いやすく、作業性に優れています。当社では、この技術を活かし、有機質原料100%の肥料から無機化成肥料、機能性成分を配合した製品まで、幅広いラインアップを同一形状で展開。用途や作物に応じた、付加価値の高い肥料をご提案します。