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劇夏を乗り切る!清和の高温対策資材
高温ストレスに打ち勝つための当社おすすめ資材
●高温資材ラインナップ

●各資材の解説
①アラガーデンVFF

・植物の光合成・気孔開度・養水分吸収の向上が認められるアミノ酸「5-アミノレブリン酸(ALA)」を含む液状肥料 (詳細はこちら)
・水稲の種子浸漬時に本液3000倍希釈液に3~5日浸漬することで、発芽揃いの向上、根張り改善による老化苗防止の効果が期待され、健康な苗の生育、高温期に耐え得る植物の体作りをサポートします。
②セルエナジー

・アサヒバイオサイクル社様と共同開発した「ビール酵母細胞壁成分」を含む液状肥料 (詳細はこちら)
・水稲では、田植1~3日前に本液500~1000倍希釈液を散布することで、根張り改善・養分吸収を促進させ、初期の生育をサポートします。
・野菜類では、定植直前・定植時に1000倍希釈液を散布もしくは灌水することで、根張り改善・養分吸収を促進させ、初期の生育をサポートします。
③シリカゲル主体粒状肥料

・溶解度が高いシリカゲルを主体とした可溶性けい酸を40%と多く含む粒状肥料 (詳細はこちら)
・土改材として施用する場合30~60kg/10aを耕起時に、追肥施用する場合は出穂20~30日前に15~30kg/10aを施用してください。けい酸の供給により倒伏軽減・登熟歩合の向上・蒸散の活性化に伴う葉温の低下・白未熟米の防止などが期待されます。
④シリカゲル入り一発型肥料

⑤エーワンシリカ

・葉面散布・土壌灌注が可能な液体けい酸肥料 (詳細はこちら)
・5L/10aを出穂20~30日前に水口から流し込むことで穂肥期に速効的なけい酸の供給が可能です。
⑥ドローン追肥用BB

・吸湿、粉化を抑えた大粒尿素(尿素(P))を主体として、50日タイプの被覆尿素やシリカゲルなどの原料も配合し、ドローンによる省力施肥に対応したBB肥料 (詳細はこちら)
・出穂10~20日前に散布することで、穂肥期から登熟期の窒素肥効をサポートします。
・シリカゲル入りBBでは、けい酸分による登熟向上・高温による白未熟米の防止も期待されます。
⑦サンプロ

・ゼラチン加水分解物由来の有機態窒素(低分子ペプチドやアミノ酸)を含む液状肥料 (詳細はこちら)
・定植前、定植時に本液500倍希釈液を散布もしくは灌水することで、有機態窒素の補給・活着の促進させ、高温などの環境ストレス耐性を高めます。
⑧粒状腐植酸

・風化炭に由来する天然の腐植酸を含む粒状資材(詳細はこちら)
・畝立て時に60~100kg/10aを局所施用することで、根圏土壌のCEC(保肥力)の向上と、団粒構造の形成促進による保水力の改善が期待されます。
⑨カルシウムの多助

・土壌pHを上げることなく、カルシウム分を供給することができる硫酸カルシウム肥料 (詳細はこちら)
・基肥もしくは追肥で20~60kg/10a程度施用することで、カルシウム分を供給し、植物の細胞を丈夫にし、環境ストレス耐性の向上が期待されます。
⑩サンカルシューム

・有機酸カルシウムを含有する液状肥料 (詳細はこちら)
・500倍液を定期的に葉面散布することで、高温下で欠乏症の出やすいカルシウム分の速効的な供給と同時に、高温耐性を高める効果が知られている酢酸の供給も可能。
⑩サンパワーM

・欠乏しやすい微量要素を豊富に含んだ粉末液肥 (詳細はこちら)
・500倍液を定期的に葉面散布することで、高温下で根の働きが低下した状況下でも葉面から微量要素を供給し、植物体の酵素反応を円滑にします。

