図8-3~5 野菜の養分吸収特性からみた施肥

 

  トマトやキュウリなどの果菜類は、生育の初期から収穫期まで栄養生長と生殖生長が同時進行で生長していきます。養分吸収も連続的に行われるために、初期から収穫期まで一定の養分が供給されなければならなりません。元肥には有機質肥料を使い、有機質肥料、化成肥料や液肥などをうまく組み合わせて、遅れないように追肥しなければなりません。そこで、肥効が長続きする有機質肥料を組み合わせると、品質と収量の両面から望ましい施肥を行うことができます。
 
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図8-3~5 野菜の養分吸収特性(相馬1988)

 

 

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