肥料から農産物、化学品まで 
農業の全てをサポート

世界の食糧を支える
それが私の仕事です。

和歌山工場 生産管理

柴野 晃弘
(2013年入社)

入社動機

先輩社員の一生懸命な姿勢に心を動かされて

私は大学で生物工学を専攻していたこともあり、もともと食品業界を志望していました。しかし業界を広げて企業研究をしていた際に当社を知り、作物に必要不可欠な肥料ビジネスの将来性に興味を持つようになりました。また、当社の説明会で先輩社員の一生懸命な姿勢に惹かれ、面接やリクルーター面談では、真剣に私と向き合ってくれたことが嬉しく、「この会社でこの人たちと一緒に働きたい」と思い入社を決めました。

エピソード

ミスをキッカケに
自らの仕事の甘さを知った

在庫管理をしているとき、商品を入れる袋の在庫を切らしてしまいお客様への納品が遅れたことがありました。お客様はもちろん、営業社員にも怒られてしまい、どうしたらいいか途方にくれました。しかし、営業社員や周りの先輩の方々みんなにフォローしていただき、何とかお客様にもご納得いただけることができました。私のミスが周りのみんなに迷惑をかけ、私自身の仕事への甘さを認識させられました。より一層気を引き締め、日々の業務に取り組もうと思いました。

入社後の業務内容

「任せて貰える」という事が誇りややり甲斐に

入社後に任されたのは、工場製品をお客様にお届けする為に、トラック配送や出荷準備を手配するデリバリー業務や、在庫の数量や保管状態のチェック作業です。とにかく最初は、化成・配合を合わせ約400銘柄もある製品を覚えるのに苦労しました。単に名前だけではなく、肥料成分という肥料の持つ栄養素の含有量も頭に入れないといけないので、慣れるまでは結構大変でしたね。
2年目になると更に製品の製造計画や、包装袋や工場の消耗品といった副資材、配合原料の購買及び管理なども任されるようになりました。納期に間に合わせるよう、余裕を持ったスケジューリングを心がけ、袋や原料などの欠品が起こらないよう注意しています。製品1つ1つの肥料成分をしっかり頭に入れ、原料の水分値や色目、粒度などの特徴も理解することで、ロスのない製造計画を立てられるようになりました。1年目は四苦八苦しながらも結構うまく業務をこなしていったつもりですが、それが認められたのか、色々な業務をバンバン任されるようになり、有難い限りですね。ただ「任せて貰える」という事が誇りややり甲斐になっているのも本音です。

今後の目標

仕事のプロフェッショナルを目指して

1~3年目までは「覚えること」が大変でしたが、製品や実務の内容を把握していくにつれ、自分の考えで仕事をコントロールできるようになりました。4年目からは現場職員のシフト管理も任されました。責任は重くなっていきますが、仕事の面白さややりがいも大きくなったと感じています。また、自分一人ですべてを背負おうとするのではなく、人に頼めることは頼み、周りと連携をとりながら仕事を進めることも心がけるようになりました。
現在、工場の管理業務のスキルアップに注力しています。工場での管理業務の経験を生かして、一日でも早く工場を統括管理する能力を身につけることが、私のモチベーションになっています。今後は後輩も増えてきますので、周りをよく見ながら仕事をし、コミュニケーションスキルやマネジメントスキルを向上させていきたいと思っています。そして近い将来、若手の中でリーダー的存在になれるよう様々なことに積極的にチャレンジしていきたいです。

1日のスケジュール

後輩へのメッセージ

どんな会社でも職業でも、仕事の基本はチームプレーだと思います。なのでコミュニケーションを磨くことを心がけてください。そして、まずは自分自身を理解してもらう努力を怠らないように…就職は会社選びも大事ですが、選ばれる立場でもあることを忘れずに。当社は、やる気があればどんどん仕事を任せてもらえる会社です。何かあっても相談できたり責任をとってくれたりする信頼できる上司もいます。みなさんも私のように「この人たちと一緒に仕事をしたい」と思えるような人がいる会社を見つけてほしいと思います。