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製品紹介

ウォーターファーム・シリーズ

本製品を水に溶かし、硝酸石灰水溶液と合わせることで簡単に汎用型培養液を作ることができます。
汎用処方、高温期生理障害回避処方、果菜用処方、総合微量要素複合をご用意しています。

ウォーターファーム1号
荷姿:10kgポリ
ウォーターファーム1号
本製品150gと硝酸石灰100gを100リットルの水に溶かせば、汎用型の標準培養液を作ることができます。
この培養液は多くの葉菜類、果菜類、花き類等で使用できる最も一般的な汎用型処方です。
用水の水質によってpH降下剤又は上昇剤を使って培養液pHを調節してください。
育苗期など、低濃度で使用する場合はウォーターファーム5号P又は5号Lを加用してください。
 
   ウォーターファーム1号の含有成分 ウォーターファーム1号成分表
微量要素の濃度はパンフレットでご確認ください
   ウォーターファーム1号150g+硝酸石灰100gを100リットルに溶かしたときの
養分濃度 mg/L (ppm) 理論値
ウォーターファーム1号+硝酸石灰の成分濃度
培養液濃度とpHおよびECの目安
ウォーターファーム1号標準培養液のpH・EC

ウォーターファームS1号
荷姿:10kgポリ袋
ウォーターファームS1号
本製品150gと硝酸石灰100gを100リットルの水に溶かせば、トマトの尻腐れやレタスのチップバーンなどの高温期生理障害回避に好適な培養液を作ることができます。
原水中カルシウム含量が高い場合や果実肥大期等、カリウムを多く必要とする時期は、本品150gと硝酸石灰80gを水100リットルに溶かして使用します。
用水の水質によってpH降下剤又は上昇剤を使って培養液pHを調節してください。
育苗期など、低濃度で使用する場合はウォーターファーム5号P又は5号Lを加用してください。
   ウォーターファームS1号の含有成分
ウォーターファームS1号成分表
微量要素の濃度はパンフレットでご確認ください
   ウォーターファームS1号150g+硝酸石灰100gを100リットルに溶かしたときの
養分濃度 mg/L (ppm) 理論値
ウォーターファームS1号+硝酸石灰の成分濃度
培養液濃度とpHおよびECの目安
ウォーターファームS1号標準培養液のpH・EC

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荷姿:10kg×2
ウォーターファーム果菜用
本製品150gと硝酸石灰50~100gを100リットルの水に溶かせば、汎用型果菜用培養液を作ることができます。
用水の水質によってpH降下剤又は上昇剤を使って培養液pHを調節してください。
育苗期など、低濃度で使用する場合はウォーターファーム5号P又は5号Lを加用してください。
   ウォーターファーム果菜用の含有成分
ウォーターファーム果菜用成分表
微量要素の濃度はパンフレットでご確認ください
  ウォーターファーム果菜用150g+硝酸石灰50gを100リットルに溶かしたときの
養分濃度 mg/L (ppm)理論値  ウォーターファーム果菜用+硝酸石灰の成分濃度
培養液濃度とpHおよびECの目安
ウォーターファーム果菜用標準培養液のpH・EC

ウォーターファーム5号P ウォーターファーム5号P(粉末タイプ総合微量要素)
低濃度培養液調整時等に培養液100リットル当たり5g(最終培養液濃度)程度を添加 単肥を用いて培養液を処方する場合は、培養液100リットル当たり10~15gを目安に添加
ウォーターファーム5号Pの含有成分
ウォーターファーム5号P成分表

ウォーターファーム5号L
荷姿:6kg×3
 ウォーターファーム5号L(液体タイプ総合微量要素)
低濃度培養液調整時等に培養液100リットル当たり30~50ミリリットル(最終培養液濃度)を目安に添加
ウォーターファーム5号Lの含有成分
ウォーターファーム5号L成分表

標準培養液の作り方
  ウォーターファームの標準的な使い方
 
水100リットル当たり15kgの基本配合肥料(ウォーターファーム1号・S1号・果菜用のいずれか)を溶かして保存原液Aとする
別のタンクで水100リットル当たり10kgの硝酸石灰を溶かし、保存原液Bとする
使用に際し、A液、B液を100倍に希釈(一つの液とする)し、使用する
育苗時など低濃度培養液の場合は、保存原液Aに所定量のウォーターファーム5号P又は5号Lを加え、微量要素欠亡を防止する
上記の培養液pH、ECの測定結果は和歌山市水道水に溶解したときの結果です。用いる用水の水質によって変化します。目安と考え、必ずご自身で測定し、補正してください

 成分調整、独自組成の培養液をお作りになる方は、単肥類も各種取扱いがございます。 詳しくは こちら→ をご覧下さい。

 「ウォーターファーム」は、弊社登録商標です。

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