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ウォーターファーム1号
ウォーターファームS1号
ウォーターファーム果菜用
ウォーターファーム5号L・5号P
 
ウォーターファーム1号
保 証 成 分 (%) 含 有 成 分 (%)
窒素全量 アンモニア
性窒素
硝酸性
窒素
水溶性
リン酸
水溶性
カリ
水溶性
苦土
水溶性
ホウ素
水溶性
マンガン
水溶性
水溶性
亜鉛
水溶性
水溶性
モリブデン
10.0 1.7 8.3 8.0 27.0 4.0 0.10 0.10 0.20 0.007 0.003 0.003
リストマーク 本製品150gと硝酸石灰100gを水100リットルに溶かせば、汎用型の標準培養液が作れます。用水の水質によって、pH降下剤または上昇剤を使って、培養液のpHが作物の適正範囲になるように調節してください。
リストマーク この培養液は多くの果菜類、葉菜類、花き類などで使用できる最も一般的な汎用型の処方です。
リストマーク 育苗期など、低濃度で使用する場合は、必ずウォーターファーム5号Lまたは5号Pを添加してください。
リストマーク 水100リットルに本製品15kg(保存原液A)と硝酸石灰10kg(保存原液B)をそれぞれ別のタンクで溶かせば、標準濃厚原液を作ることが出来ます。濃厚原液は、肥料が溶けにくい場合がありますから、十分な撹拌時間をとってください。
使用に際してそれぞれの濃厚原液1リットルづつを水100リットルに溶解し、培養液とします。保存原液を希釈し、培養液を作るときは、必ず所要量の水を先にタンクに満たし、かき混ぜながら保存原液A、続いて保存原液Bを加えてください。濃厚原液同士は混合することが出来ません。
区切り線
ウォーターファーム1号(150g)と硝酸石灰(100g)を
水100リットルに溶解した時の養分濃度(理論値) mg/L (ppm)
窒  素
(N)
アンモニア性窒素
(N)
硝酸性窒素
(N)
リ ン 酸
(P2O5)
カリウム
(K2O)
カルシウム
(CaO)
マグネシウム
(MgO)
260 25.5 234.5 120 405 230 60
ホ ウ 素
(B2O3)
マ ン ガ ン
(MnO)

(Fe)
亜  鉛
(Zn)

(Cu)
モリブデン
(Mo)
pH EC
(mS/cm)
1.5 1.5 3.0 0.11 0.045 0.045 6.5 2.1〜2.4 
※ pHとECは和歌山市の水道水に溶解して測定した
ウォーターファーム1号の培養液濃度とpH、EC
  標準×1.2 標準濃度 標準×0.8 標準×0.6 標準×0.4
pH 6.4 6.5 6.5 6.6 6.7
EC(mS/cm) 2.5 2.3 2.1 1.6 1.1
N(ppm 理論値) 312 260 208 156 104
標準濃度:ウォーターファーム1号150g+硝酸石灰100g/100リットル
※ 測定は和歌山市の水道水を用いて行った
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保 証 成 分 (%) 含 有 成 分 (%)
窒素全量 アンモニア
性窒素
硝酸性
窒素
水溶性
リン酸
水溶性
カリ
水溶性
苦土
水溶性
ホウ素
水溶性
マンガン
水溶性
水溶性
亜鉛
水溶性
水溶性
モリブデン
9.0 - 8.5 7.0 32.0 4.0 0.07 0.05 0.15 0.006 0.002 0.002
リストマーク 本製品150gと硝酸石灰100gを水100リットルに溶かせば、トマトの尻腐れ、レタスのチップバーンなど、高温期における生理障害の発生を回避するのに有効な培養液を作ることが出来ます。また加里を多く必要とする時期にも有効です。
リストマーク 原水中にカルシウムを多く含む場合や果実肥大期等の加里を多く必要とする時は、本製品150gと硝酸石灰80gを水100リットルに溶かして使用します。アンモニア性Nが非常に少く、高温期の生理障害が発生し易い時期の果菜類、葉菜類等で使用することが出来ます。
リストマーク 用水の水質によって、pH降下剤または上昇剤を使って、培養液のpHが作物の適正範囲になるように調節してください。
リストマーク 育苗期など、低濃度で使用する場合は、必ずウォーターファーム5号Lまたは5号Pを添加してください。
リストマーク 水100リットルに本製品15kg(保存原液A)と硝酸石灰8〜10kg(保存原液B)をそれぞれ別のタンクで溶かせば、標準濃厚原液を作ることが出来ます。濃厚原液は、肥料が溶けにくい場合がありますから、十分な撹拌時間をとってください。
使用に際してそれぞれの濃厚原液1リットルづつを水100リットルに溶解し、培養液とします。保存原液を希釈し、培養液を作るときは、必ず所要量の水を先にタンクに満たし、かき混ぜながら保存原液A、続いて保存原液Bを加えてください。濃厚原液同士は混合することが出来ません。
区切り線
ウォーターファームS1号(150g)と硝酸石灰(100g)を
水100リットルに溶解した時の養分濃度(理論値) mg/L (ppm)
窒  素
(N)
アンモニア性窒素
(N)
硝酸性窒素
(N)
リ ン 酸
(P2O5)
カリウム
(K2O)
カルシウム
(CaO)
マグネシウム
(MgO)
245 - 245 105 480 230 60
ホ ウ 素
(B2O3)
マ ン ガ ン
(MnO)

(Fe)
亜  鉛
(Zn)

(Cu)
モリブデン
(Mo)
pH EC
(mS/cm)
1.05 0.78 2.25 0.09 0.03 0.03 6.6 2.4〜2.7 
※ pHとECは和歌山市の水道水に溶解して測定した
ウォーターファーム1号の培養液濃度とpH、EC
  標準×1.2 標準濃度 標準×0.8 標準×0.6 標準×0.4
pH 6.5 6.6 6.6 6.8 6.9
EC(mS/cm) 2.7 2.4 2.2 1.7 1.3
N(ppm 理論値) 294 245 196 147 98
標準濃度:ウォーターファームS1号150g+硝酸石灰100g/100リットル
※ 測定は和歌山市の水道水を用いて行った
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保 証 成 分 (%) 含 有 成 分 (%)
窒素全量 アンモニア
性窒素
硝酸性
窒素
水溶性
リン酸
水溶性
カリ
水溶性
苦土
水溶性
ホウ素
水溶性
マンガン
水溶性
水溶性
亜鉛
水溶性
水溶性
モリブデン
9.0 1.3 7.7 6.5 27.0 5.1 0.11 0.11 0.31 0.007 0.030 0.010
リストマーク 本製品150gと硝酸石灰100gを水100リットルに溶かせば、汎用型の果菜用培養液が作れます。用水の水質によって、pH降下剤または上昇剤を使って、培養液のpHが作物の適正範囲になるように調節してください。
リストマーク 育苗期など、低濃度で使用する場合は、必ずウォーターファーム5号Lまたは5号Pを添加してください。
リストマーク 水100リットルに本製品15kg(保存原液A)と硝酸石灰10kg(保存原液B)をそれぞれ別のタンクで溶かせば、標準濃厚原液を作ることが出来ます。濃厚原液は、肥料が溶けにくい場合がありますから、十分な撹拌時間をとってください。
使用に際してそれぞれの濃厚原液1リットルづつを水100リットルに溶解し、培養液とします。保存原液を希釈し、培養液を作るときは、必ず所要量の水を先にタンクに満たし、かき混ぜながら保存原液A、続いて保存原液Bを加えてください。濃厚原液同士は混合することが出来ません。
区切り線
ウォーターファーム果菜用(150g)と硝酸石灰(50g)を
水100リットルに溶解した時の養分濃度(理論値) mg/L (ppm)
窒  素
(N)
アンモニア性窒素
(N)
硝酸性窒素
(N)
リ ン 酸
(P2O5)
カリウム
(K2O)
カルシウム
(CaO)
マグネシウム
(MgO)
190 19.5 170.5 97.5 405 115 76.5
ホ ウ 素
(B2O3)
マ ン ガ ン
(MnO)

(Fe)
亜  鉛
(Zn)

(Cu)
モリブデン
(Mo)
pH EC
(mS/cm)
1.65 1.65 4.65 0.105 0.45 0.15 6.4 1.8〜2.2 
※ pHとECは和歌山市の水道水に溶解して測定した
ウォーターファーム1号の培養液濃度とpH、EC
  標準×1.2 標準濃度 標準×0.8 標準×0.6 標準×0.4
pH 6.5 6.6 6.6 6.7 6.9
EC(mS/cm) 2.3 2.0 1.8 1.4 1.1
N(ppm 理論値) 228 190 152 114 76
標準濃度:ウォーターファーム果菜用150g+硝酸石灰50g/100リットル
※ 測定は和歌山市の水道水を用いて行った
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ウォーターファーム5号Lは液体タイプの総合微量要素肥料です
ウォーターファーム5号Pは粉末タイプの総合微量要素肥料です
基本配合肥料を用いて培養液を調製した場合、育苗時など低濃度培養液では微量要素が不足することがあります。所定量のウォーターファーム5号Lかウォーターファーム5号Pを添加してください。
ウォーターファーム5号L(液体タイプ
保 証 成 分 (%) 含 有 成 分 (%)
窒素全量 アンモニア
性窒素
硝酸性
窒素
水溶性
リン酸
水溶性
カリ
水溶性
苦土
水溶性
ホウ素
水溶性
マンガン
水溶性
水溶性
亜鉛
水溶性
水溶性
モリブデン
- - 1.5 - 6.5 - 0.4 0.2 0.7 0.04 0.01 0.01
ウォーターファーム5号P(粉末タイプ
保 証 成 分 (%) 含 有 成 分 (%)
窒素全量 アンモニア
性窒素
硝酸性
窒素
水溶性
リン酸
水溶性
カリ
水溶性
苦土
水溶性
ホウ素
水溶性
マンガン
水溶性
水溶性
亜鉛
水溶性
水溶性
モリブデン
4.5 1.8 2.7 - 6.0 4.5 3.3 1.3 5.65 0.05 0.08 0.05
ウォーターファーム5号Lの使い方
リストマーク 処方により、培養液100リットル当たり、40ミリリットル程度添加します。
標準より低濃度の培養液を使用する場合は、必ず培養液100リットル当たり30〜50ミリリットルを添加してください。
ウォーターファーム5号Pの使い方
リストマーク 処方により、培養液100リットル当たり5gを目安に添加します。
標準より低濃度で使用する場合は、必ず培養液100リットル当たり4〜5gを添加してください。
リストマーク 単肥を用いて培養液を処方する場合の微量要素源として使用する場合は、培養液100リットル当たり10〜15gを目安に使用してください。
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