図3-17・18 えんじゅ粕の分解特性

 

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図3-17・18

 

えんじゅ粕は、炭素の分解が比較的速く、培養初期には、見かけ上、窒素が無機化しません。速効性の肥料と組み合わせて使うことで、緩効性の肥料のように使うことができます。反面、寒冷期に使う場合は、窒素欠乏にならないように注意する必要があります。

 

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