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ながいも豆知識
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ヤマノイモ類の食用以外の用途 北海道における長いも栽培 引用参考文献
  第5章 北海道における長いも栽培
 晩冬、春の訪れを待つように始まる融雪作業。融雪材と呼ばれる早く雪が溶けるようにする資材を散布します。長いもは地中深くに根が入り、地中に長いいもを作ります。そこで深くまで土を耕し、石や堅い層をなくします。
 肥料をやり、低い畝をたて、5月に種芋を植え付け、ビニルマルチをし、支柱とネットを張ります。6月には芽を出します。その後ぐんぐん生長し、夏には長いものジャングルが出来ます。お盆の頃には小さな新しいイモが形成され、10月にはほぼ収穫できる大きさにまで生長します。しかし、この時点ではまだ収穫できません。これから地上部が枯れて、イモが充実してくるのを待ちます。11月にはすっかり地上部は枯れ上がり、収穫の時期を迎えます。機械で掘り起こし、イモを集めていきます。
 長いもはヤマノイモ類では特別に耐寒性が強く、昼夜の温度差の大きい地方で良いイモが取れます。北海道や東北に主産地が形成されたのはそのためです。

ナガイモの生育経過
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