肥料から農産物、化学品まで 
農業の全てをサポート

お客様とともに
喜びを分かち合いたい。

営業課

山下 信介
(2005年入社)

入社動機

自然や農業に関わる仕事がしたかった。

私は熊本県の田舎町出身で、自然と触れあいながら育ちました。また祖母の畑仕事もよく手伝っていました。そういった環境に育ったこともあり、“農業”という分野に興味を持ち、大学では農学部に進学し肥料学を専攻しました。そしてその知識を生かせる仕事に就きたいと就職活動をしている中、今の会社と出会いました。もちろん他の企業の説明会等に参加しましたが、清和肥料特有の明るく自由な雰囲気に惹かれたのだと思います。

入社後のキャリアアップ

仕事を通じて人としても成長できたと感じています。

入社後、最初に配属されたのは和歌山工場。ここでは、生産管理職として6年間勤務しました。ここで当社の特徴ある肥料について多くのことを学びました。そんなある時、当時の上司に生産管理だけではなく営業の仕事もやってみたいと相談しました。すると数ヶ月後には和歌山支店の営業職に配置転換になりました。こうやってやりたいことをやらせて貰えるのも清和肥料の魅力の一つだと思います。
そして現在は九州支店での営業職を経て、東京支店の営業として関東一円の顧客を巡回営業しています。
今、私が感じるのは、最初の勤務地である和歌山工場での生産管理職としての知識と経験が、営業をする上で大いに役立っているということです。

エピソード

田舎育ちの私には、ノリとツッコミができない!

和歌山工場に配属されて間もなくのこと。上司に「印鑑貸して下さい」と言うと、スティック糊を手渡されたり、電話が鳴って横の先輩を見ると、受話器ではなくトイレットペーパーを耳に当てていたり・・・。関西で暮らすのが初めてだった私は、どう対応して良いのか分からず最初は苦労しました。今ではするどくツッコめるようになりましたけど(笑)。今考えるとあれは、早く馴染んで貰おうという職場のみんなの優しさだったと思います。カタチは少し変わっていますが、後輩への思いやりを考える社風が息づいている会社なんだと実感しました。

業務内容とやり甲斐

営業としての使命は売上成績を上げることです。その意味でやはり目標数値をクリアした時に感じる達成感は格別です。でもそれより一番嬉しいのは、自社の肥料を使った農家の方からお褒めの言葉を頂いたときです。「清和の肥料を使ったから今年は豊作だったよ」「清和の肥料は撒きやすいねぇ」など自社の肥料が農家の方の役に立ったんだと実感出来たとき、何事にも例えがたい喜びを感じます。その喜びを感じるために、私は現場に足を運ぶことを大切にしています。農協や販売店の担当者と共に畑やビニールハウスまで足を運び、農家の方々の話を聞くことで抱えている問題やニーズを把握し、肥料メーカーとしてどのような提案が出来るかを日々考えています。

今後の目標

・自社の肥料を世界に広めたい(海外輸出案件は増えつつある)
・会社を大きくしたい(知名度を上げたい)
・みんなで美味しいお酒を飲みたい

1日のスケジュール

後輩へのメッセージ

どんな会社や職業に就いても、きついことや辛いことは必ずあります。困った時に、行き詰ったとき清和肥料の仲間は必ず助けてくれます。それが分かってくるとどんな悪い状況でも笑えるようになってきます。
どんな逆境でも笑えるそれが清和肥料の社風です。ぜひ一緒に仕事しましょう。