若手から挑戦できる環境で肥料生産を支えます。

生産管理

T.S
(2018年入社)

入社動機

志望理由のきっかけは様々…元は食に携わる仕事がしたい思いから

子供の頃から人一倍食べることが好きで、食に携わる仕事について考えていました。学生時代に植物の研究をしていたこともあって、育種業界を志望するようになりました。しかし、途中から植物を育てるのに欠かせない土壌に興味を持つようになり、土壌に関わる農薬や肥料業界を見ていたことが当社と出会うきっかけとなりました。インターンシップで、入社してから自分がどのような仕事をするのかイメージできたことも動機の一つになっています。

エピソード

頼もしい上司と活躍の場

入社して間もない頃に当時の工場長から新しい肥料の設計を任されたことがありました。初めて任された設計で非常に緊張したことを覚えています。
そのときに、工場長からは「好きなようにやってみろ。若手社員の失敗で潰れるような会社じゃないから。」と激励の言葉を頂きました。もちろん失敗してもいいやという気持ちになったわけではないのですが、若手社員でも仕事を任せてもらえるということと、新しいアイデアやひらめきを活かす機会を与えられているように感じました。

入社後のキャリア

前部署の知識が現部署でも役立っています。

入社してから半年は品質管理を行う部署で土壌分析業務をしていました。
土壌分析をするうえで作物を育てるのに必要な成分や土壌ごとの性質、土壌の性質にあった肥料の提案など、多くのことを勉強することができました。それから生産管理職に移り、肥料を製造する側に回ると、営業から販売する肥料に関する相談や、お客様からの要望を聞くことが多くなり、土壌分析で培った知識を活かすことができました。入社間もないうちから複数の部署で業務にあたることは大変でしたが、学んだことを業務に活かせたことはいい経験になりました。

現在の業務とやりがい

一言でいうと「工場の運営」になります。工場を運営していく上で必要なものは大きく分けて人、設備、原料の3つです。この3つを管理するのが主な仕事になっています。細かく説明すると、人については工場で働く作業員の人員配置の決定や健康状態の確認、設備については設備の修繕計画の作成や新規設備導入の検討、原料については原料やそれを運搬するトラックの手配などを行っています。
この他にも新製品開発や生産計画の作成など多岐にわたりますが、やることが多いからこそ自分が工場を回しているんだという実感を得ることができます。

今後の目標

常に課題を出し続けられる人材に

私が生産管理に配属されてからすぐに工場の生産性を向上させる活動が始まり、現在4年目を迎えています。初めのうちは仕事を覚えながらの活動でしたが、4年目にもなると成果も出始め、自分の活動にも自信が出てきました。しかし工場の改善には終わりがなく、常に上を目指していかなければなりません。ある程度のところで満足するのではなく、よりよい工場を全員で作っていけるように皆を引っ張っていける社員になりたいです。

1日のスケジュール

後輩へのメッセージ

当社は自分がやってみたいこと、やりたいことをやらせてくれる会社です。そのために必要な知識や経験もやる気があれば全部与えてくれます。まずは会社説明会やインターンシップを体験してほしいです。この会社で働きたいと感じていただけたなら嬉しく思います。ぜひ一緒に働きましょう。